932 :名無しさん:2016/04/18(月) 00:50:56.78 ID:pkEigqzu0.net
名を挙げた鉄華団が名実ともにテイワズ最大の組織になる。
オルガが、新人の鉄華団加入の条件として当然阿頼耶識を義務化させる。鉄華団の強さの根源は阿頼耶識だから当然。
で、デカくなった組織を収めるためにオルガがどんどん傲慢になり非情になってマルバ化していく
古参のシノ、ユージンらからオルガに対する不信の声が上がる。
ミカヅキが両者の調停役としてオルガを説得しようとするが、反乱の目を早期に摘むためにオルガが実力行使にでる。
やむえずミカ、ユージン、シノ、タカキ、ヤマギらが鉄華団から離反。オルガは裏切りを許さないと追撃。
テイワズ、タービンズからも狙われるミカら反乱軍は逆境に立たされるが、拡大する鉄華団、テイワズに危険視するアーブラウ政府とギャラルホルンが救援にかけつける。
鉄華団に対抗する後ろ盾を得たミカらであったが、オルガの計略によりギャラルホルンの救援も立たれ孤立無援で包囲される。
3日三晩つづく戦闘でミカの前に立ちはだかったのは、かつてともに戦った明弘のグシオンだった。
激しい戦闘のすえグシオンを倒すも、反乱軍側もシノ、ユージンらを失いもはや殲滅を待つまでに追い込まれる
そこでオルガがミカにサシでの会談を要求し、ミカが最初に人を殺した銃を渡しミカが責任をとって死ねば反乱軍のやつらは助けると条件を提示する。
背を向けてオルガのもとから去るミカヅキの背後をオルガは撃つ。
ミカヅキの死で反乱軍は壊滅。だがこれにより火星は鉄華団とギャラルホルンの全面戦争の場を化し、次第に劣勢に追い込まれていくオルガたち。
最終的にテイワズは、オルガら鉄華団を切ることで事態の収束を図り、ミカヅキの死から3年後オルガも自殺し鉄華団は壊滅する。

それから10年後、唯一生き残ったタカキは鉄華団の記録を構成に残すために執筆活動をしていた。
取材の最中、ミカヅキにつながる情報を得たとある農園にたどり着く。
そこで死んだはずのミカヅキがアトラと共に余生を過ごしていた

2期はこんな感じの話でいいよ



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